満員電車じゃ本も読めやしない

どうもニアです。

毎朝満員電車というのは辛いものですね。

正直な話、通勤だけで体力の大半を使い果たしている人も多いのではないでしょうか。

都会の電車密度は異常

毎日毎日飽きもせず満員電車で通勤ですよ。

文明が発達した令和時代の人類の移動手段とは思えません。

馬にまたがっていた時代の人たちの方がまだマシな通勤してますよ。

だいたい満員過ぎて立っているのがやっとですし、これじゃ読書もできません。

スマホを出すのも一苦労です。

動き出したり止まったりするたびに左右に揺られてドミノ崩しのように倒れそうになります。

もはや拷問です(真実)。

学生時代は通学時間を使って読書をしていましたが、今ではその余裕もありません。

かろうじてスマホだけは使えるのでなんとかブログ時期を執筆したり、ニュースのチェック等をしています。

しかし、通勤するだけで一日分の体力をほとんど使い果たすという人も珍しくないのではないでしょうか。

あまりのストレスに殺気立ってるリーマンもいますし、我先に椅子を奪い合う様子は見苦しいの一言に尽きます。

もはや朝の通勤電車に譲り合いとか労わりの心というものは存在しません。

満員電車は社畜共の戦場となっています。

特に東西線と山手線は肉詰め状態で、身動き一つ取れないくらいの満員状態です。

もう満員で入れないと思えるような状態でも何とかタックルして潜り込んでくるので、圧死しそうになります。

日本が世界に誇る社畜トロッコです。

都心部に住めば解決とはいかない

中には通勤が嫌すぎて多少家賃が高くとも都心に住むという人も少なくないようです。

確かに都心に住めば通勤の苦痛を減らせるうえに通勤時間と帰宅時間をダブルで削減できるので自由時間を大きく増やせるというメリットがあります。

私も都心部に住むということは当然考えたのですが、都心部の家賃が高すぎて断念しました。

多少高いくらいならいいのですが、家賃が10万円越えが当たり前みたいな相場だったので諦めました。

家賃5~6万円の部屋もあるのですが、それは本当にウサギ小屋か犬小屋か分からないような狭すぎる部屋です。

最低限度の文化的な生活が営めないレベルです。

カプセルホテルの方がまだマシなレベルでしょう。

月に5,6万円も出せば田舎なら豪邸に住むことができます。

月に10万円も払ってウサギ小屋みたいな狭い部屋に住むのは割に合わなすぎます。

こんな状態から早く抜け出し、満員電車とは無縁の生活を送りたいものです。

朝は満員電車の中ではなく布団の中でぬくぬくしていたいニアであった。

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