一日八時間労働とかありえないだろ

どうもニアです。

日々の労働で心身ともにボロボロになりつつあります。

いい加減にして欲しいと思うと同時に、この労働地獄からいつまで経っても抜け出せずにいる自分が腹立たしい思いです。

一日八時間も働けるわけないだろ

なぜ社会は「人間は一日のうち8時間働ける」という前提で回っているのでしょうか。

そもそも、まともな人間は一日に8時間も働けません。

もし「いや、俺は働ける」という人がいたら、その人は8時間もぶっ続けでできるくらいぬるい仕事しかしていないか、サボっているかのどちらかです。

人が真剣に働こうと思ったら一日4~5時間程度が限度です。

それ以上はパフォーマンスが著しく落ちます。

将棋のプロ棋士は「本気で考えるとしたら、30分が限界」と言います。

もちろん、大抵の労働者はプロ棋士ほど脳をフル稼働させて働くわけではないですが、それでも数時間が限界です。

休憩を挟むから多少長持ちするかもしれませんが、週五で一日八時間労働というのは厳しすぎます。

残業自慢は〇ね

別にいいんですよ。人が一日に8時間も集中し続けられるわけではないということは。

ただタバコ休憩に頻繁に行く奴や、明らかに人の半分以下のパフォーマンスしかない奴が長時間労働自慢や残業自慢してくるのが死ぬほどうざいというだけなんです。

長く働けるから偉いみたいな風潮はクソofクソ。

さっさと終わらせて帰りたいのにこういう奴らのせいで早く帰る=やる気なしみたいに見られるのがムカつくんです。

もちろん、そんな頭の悪い奴がいる職場にいつまでもとどまっている自分が悪いというのは百も承知です。

だからこそ、さっさとセミリタイアを達成しなければならないわけです。

ぶつくさ文句を言っていますが、一番情けないのは自分だと自覚しなければなりません。

退職届を叩きつけて不毛な労働地獄に中指を立ててオサラバするその瞬間を目指して日々頑張るしかないわけです。

悔しいですが、今日のところはこれにて就寝。

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