働いたら負けだよホントに

どうもニアです。

茹だるような暑さだった夏も過ぎ去って気づけばもう秋です。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

ニアは毎日毎日代わり映えのしない生活を送っています。

セミリタイア資金を貯めるべく節約を徹底し、隙あらば副業で稼ごうとしていますが、なかなかうまくいかないものです。

働いたら負け

社会人になってからつくづく思うのが「働いたら負け」ということです。

学生の頃は「働くということは人を幸せにするために生きること」だとか「働くことで社会貢献するのが当然の生き方だ」などと思っていましたが、今となっては資本家階級が労働者層を支配するための刷り込みに過ぎないと分かりました。

働けど働けど幸せにはなれませんでしたし、それどころか幸せから遠ざかっている感覚しかありません。

仕事も一体誰を幸せにしているのか分かったもんじゃありません。

働くというのはただ単に他人の金儲けを手伝う事であって不毛でしかありません。

働くことは当然だとか働くことで幸せになれるとか考えている人を見ると洗脳されていた時代の自分を思い出して哀れに思います。

幸せになりたかったら働くな

節約を続けてきて分かったことですが、今の日本で幸せに生きていこうと思ったら働かないことが一番だということです。

節約生活が身に付いたおかげで、今の日本では月に10万円もあれば余裕をもって暮らしていけることが分かりました。

幸い日本には無料ないし格安で楽しめる娯楽(例えばYoutubeや各種マンガなど)がたくさんあります。

Amazonプライムビデオなら月に数百円で映画やアニメが見放題です。

昔はこんなものなかったからセミリタイアしても単なる暇を持て余した無職になる恐怖もあったかもしれませんが、今の世の中で暇になって困るということはないでしょう。

一生かかっても楽しみ切れない娯楽に溢れた世の中で労働のために人生を捧げるのは愚かしいとしか思えないのです。

異論や反論もあるでしょうが、今のの世の中ではそれが事実です。

幸せになりたかったら働かないように気を付けなければなりません。

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