都会は冷たくて田舎が優しいだなんて嘘だ

どうもニアです。

よく「都会の人は冷たくて田舎の人は優しくて温かい」なんて言葉を聞きますが、こんなものは全くの嘘っぱちだと断言できます。

私は田舎で二十年間近く暮らして今は都市部に移り住んでいますが、その経験を踏まえて言わせてもらえば、それは全くの逆です。

田舎の人は優しいわけではありません。単に他所の家庭が気になって気になって仕方がなく、プライバシー無視で他人の詮索をしているだけです。

密接に関係を持っているように見えるから温かいように思えますが、それはコミュニケーションではなく、尋問のようなものです。

やれご近所の誰々は○○高校に合格しただの、あの人は誰とかと結婚しただの、誰とかは今○○に住んでいて職業は××でだの、あの夫婦は妊娠〇ヵ月だのと、全員分のデータを集めないと気が済まないのか知りませんが、鬱陶しいことこの上ない。

他人との適正な距離を保たず、「距離が近い=仲が良い」と勘違いしている田舎者のコミュニケーション能力は最悪です。

ただ距離を詰めればいいと思っているので、詮索されたくないことまで根堀り葉掘り聞いてきます。何度でも延々とです。

それに比べれば都会の人は十分マシです。いちいち他人の事情に首を突っ込んだりしませんし、いちいち年収や職業を聞いてきたりはしません。

そういえば今日、かなり重い荷物を台車で運んでいたとき、数センチの段差があって超えられずに困っていたら、通りすがりの郵便配達員?の方が手伝ってくれました。

手伝ってほしいと頼んだわけではないのに、このクソ暑い日に手伝ってくれました。自分の仕事もあって忙しいだろうに・・・。

名も知らぬ郵便配達員ですらこの優しさ。都会の人が冷たいだなんて嘘です。

田舎に居た頃は誰も手伝ってくれたりしませんでした。それどころか、あらぬ噂を立てたり邪魔したりで民度最悪でした。

田舎は暇人がばかりなのでそんなことをするしかやることがないんでしょうね。偏見と思われるかもしれませんが、実際に田舎に20年近く住んだ人間として、強くそう思います。

そんな環境に嫌気がさして都会に出てきましたが、今はすごく過ごしやすいです。

セミリタイアしたら別の都会に移り住みたいです。

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