投資は危険だが、やるしかない

どうもニアです。

先日総資産が500万円を突破しました。

しかし、実は最近停滞感を感じています。

一見順調に資産を増やしているが

一年で200万円もの貯蓄に成功する。

世間一般の感覚からすると順調過ぎるくらい順調と言えるのかもしれません。

ただし私はセミリタイア希望者。

それも20代でのセミリタイアというかなり苛烈な道を選んだ人間です。

200万円貯めるのに一年もかかっているようではセミリタイアするのに15年ほどかかってしまいます。

それでは30代後半でのセミリタイアになってしまいます。

それは私の望むところではありません。

貴重な若い時間をそんなにも長く労働に取られたら、それはもう私にとって敗北と同じです。

とはいえ「給与収入だけでお金持ちになった人は居ない」の言葉通り、これからも節約一本頼りで資産形成していくのは無理があります。

もちろん節約生活は今後も継続しますが、これからは収入を増やす取り組みに力を入れていかなければならないと感じています。

つまり、給与の7~9割を貯蓄&運用資金に充てるだけでは不十分であり、プラスαの収入源が必要だということです。

今のところ副業収入が月に8000円~1万円ほどあるのですが、この程度ではセミリタイアを支える収入源としては心もとありません。

若くして隠居生活にたどり着く為には、やはり株式投資で成功をおさめる必要があります。

例えばアマゾンやアップルの株を10年前、いやせめて3年前にでも購入していれば私は今頃セミリタイア済みだったでしょう。

株式の値上がり益というのはそれくらい凄まじいパワーを持っているのです。

投資は危険だがやるしかない

もちろん株式投資にはそれ相応の危険が伴います。

一夜にして億万長者になる一部の人がいる一方で、一夜にして資産の大半を吹き飛ばされて破産に至る人も多数存在しているのです。

私も色々投資のことを勉強した結果、多少は投資のことが分かってきました。

今のところ投資の最適解とされているのは米国株もしくは国際インデックス投信やETFへの長期分散投資のようです。

いずれも長期で分散投資をすることによってリスクを軽減しつつ、着実に資産を増やしていく方法です。

しかしこの投資法には一つだけ欠点があります。

それは「絶対に少しずつしか増えない」という点です。

実は一企業の株価がたった一年で数倍になるというのは株式市場ではそう珍しいことではありません。

中には株価が10倍になるという、いわゆるテンバガー銘柄も存在しています。

しかし国のGDPがたった一年で倍になるなんてことは絶対にあり得ません。

分散投資とは投資した企業のある国に投資するのとほぼ同義ですから、値上がり値下がりはその国のGDPに比例します。

つまり、長期分散投資ではその国のGDP成長率程度の値上がりしか期待できないということです。

着実に増えていくのは非常に素晴らしいですし、少しずつとはいえ、それを何十年も複利で回していけばとんでもない金額になります。

とはいえ、たとえその投資法でお金持ちになれるとしても、私がその投資法でお金持ちになる頃には既におじいちゃんになってしまいます。

それではお金持ちになれるとしても意味がありません。

私が欲しいのは働かなくてもいい時間なのであってお金ではありません。

今は働かなくても済むようにお金集めに奔走していますが、お金は最終的な目的ではありません。

私にとってお金とは、あくまでも不労生活を成立させるための道具にすぎません。

そしてその道具を私のために働かせるのが本筋であって、私が道具のために一生働き続けるようでは本末転倒です。

やはり株式投資で成功することが早期セミリタイアへの関門となるのでしょう。

危険ですが、やるしかありません。

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