車に乗るときシートベルトしない人って何なの?

どうもニアです。

毎日どこかで交通事故が起こっているわけですが、今日も交通事故のニュースを目にしました。

対向車線にはみ出して死傷事故

その交通事故というのが以下のものです。

22日午前11時ごろ、下松市生野屋南の国道2号で、大型トラックが対向車線にはみ出し、軽乗用車など2台と衝突した。大型トラックを運転していた大分市古国府の運転手、渋谷秀樹さん(54)が頚髄(けいずい)損傷で死亡し、軽乗用車などに乗っていた40~70代の男女4人=いずれも岩国市=がけがをしたが命には別状はないとのこと

引用元:トラックが2台と衝突、運転手死亡 下松の国道2号/山口(毎日新聞)

大型トラックが対向車線にはみ出して衝突。挙句の果てにシートベルトを正しく着用していなかったために衝撃から身を守れず、頚髄損傷で死亡したとのこと。

亡くなった渋谷秀樹さんの娘のツイートが以下です。

シートベルトを正しく着用していなかった←!???

うーん・・・・。

もちろん痛ましい死亡事故が起こってしまったことは残念に思いますし、残された家族のことを思えば多少の同情する気持ちはあります。

しかし、こう言っちゃ悪いかもしれませんが、運転していたドライバーに関してだけは自業自得感が否めません。

大型トラックの運転手であれば、いかにシートベルトが大切かなんて百も承知だったでしょう。

大型トラックが衝突事故を起こせばどれだけ甚大な被害が出るかも分かっていたはずです。

なればこそ、普通のドライバーより一層の注意を払い安全運転を心がけるべきであったはず。

シートベルトを正しく着用するなんて基本中の基本です。学科教習の一時間目に習うレベルのことです。

それが為されていなかったのであれば、怠慢による必然死と言わざるを得ません。

事故を起こしてしまったのは偶然かもしれませんが、それが死傷事故にまで発展したのは半ば必然だったと言えるでしょう。

明日は我が身ぞ

私自身、普段仕事で車を運転するので交通事故の恐怖は常にあります。

事故は防げません。

人間はミスをする生き物ですし、いつ車の操縦を誤ってしまうか分かりません。

道路状況によっては交通標識を見逃すかもしれませんし、自分は正しく運転していたとしても暴走した車によって事故に巻き込まれるかもしれませんし、高速道路で煽り運転した挙句に殴りかかってくるようなキ〇ガイに遭遇する可能性も0%ではありません。

公道に出れば常に事故の危険はあるものとして覚悟していなければなりません。

そんな状況下で、シートベルトは事故を起こした時の命綱になります。

だいたいの交通事故において、シートベルトを正しく装着していたら死亡するには至らなかったという報告もあります。

一説によれば、シートベルト非着用者の致死率は着用者の14倍にもなるそうです。

こういうニュースを見るたびに「明日は我が身ぞ」と思って気を付けなければなりません。

ちゃんとシートベルトしなければ(自戒)。

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