株式投資で痛い目見ました

どうもニアです。

ニアはセミリタイア資金を貯めるべく資産運用として株式投資をしているのですが、先日新規で取引したところ、ものの見事に資金を溶かされてしましました。

素早く損切りしたので大怪我はしませんでしたが、マイナス4万7180円という結果になってしまいました。

これにより資産額が1.02%減少してしまいました。痛い。

買えば値下がりし、売れば値上がりするという有様で、これ以上やったらダメだと思いました。

よく見極めて買っていたつもりですが、自分の売買がとことん裏目に出てしまいました。

総資産の1%以上損したらそこで全て清算して退場する」というルールに従って、泣く泣く損切りして取引を中止しました。

株式投資をしていればこんな日があるのは当たり前と言えば当たり前ですし、マイナス1%で損失を止められたのなら上々と言うべきかもしれません。

実際、あのまま持ち続けていたら損失が3%以上に膨れているところでした。それを1%に抑えられたという点は不幸中の幸いと言うべきかもしれません。

敗因はストップ・ロス・オーダーの注文を現在値の近くに置き過ぎたことです。

株価というのは値下がりと値上がりを繰り返しながら上昇もしくは下降していくものですが、ストップロスが近すぎて、損切り注文が頻繁に通ってしまい、利益確定ができませんでした。

出来高とトレンドや決算の状況をよく見て判断したつもりでしたが、うまくいきませんでした。

こういう日は損失を取り返そうとせずに、反省して次の機会を待つ方が良いのは経験的にも分かっているので、もうこれ以上無理に取引はしません。

しばらく株式投資はお休みします。

今は株式投資よりも副業のブログ執筆を頑張った方が実りがありそうです。

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