結婚は既に諦めた

どうもニアです。

昨今の世の中は少子高齢化ということもあり、若い男女に「結婚しないの?」「子供はいつ頃作る予定なの?」などというセリフを吐かれる機会が心なしか増えた気がします。

ニアにもそういった質問をされるときがありまして、

「いやー私なんてまだまだ先の話になりそうですよー( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

なんて言っていますが、正直に言って、結婚なんてとうの昔に諦めています

もともと学生時代から浮ついた話も全くなく、勉学やトレーニングに励んできました(←ただ単にモテなかっただけ)。

それはそれでいい経験になりましたが、青春という青春時代はありませんでしたね。

とにかく私は働きたくないので、結婚することよりもセミリタイアすることしか頭にありません。

無職の男を好きでいてくれる女性がこの世にいるとは思えませんので、結婚はしようと思ってもできませんし、するつもりもありません。

結婚してしまったら扶養の義務が発生するからです。

しかしこれから無職になる予定の男には甲斐性も責任感もこれっぽっちもありません。

子供ができても養っていくことなどできません。

妻を連れて毎年海外旅行に行くこともできないでしょう。

そんな状態の癖に結婚しようと考えるほど私は間抜けではありません。

いくら「セミリタイア最高!」なんて言ってみたところで、それは私がセミリタイアを最高だと思っているに過ぎません。

他の人もセミリタイアを最高だと思うとは限りませんし、セミリタイアを達成したときの私を客観的に描写するなら、「無職の男一人」ということになるでしょう。

私は別に実生活で実害がなければそれでも何の問題もなく暮らしていけますが、無職の男と結婚することになる女性は相当肩身が狭い思いをするでしょう。

そんなわけで、私はとっくの昔から結婚やそれに付随する子育てや社会との関わりを全て放棄するつもりでいます。

そんなものは私の人生には不要なのです。

私が欲しいのは「働かないでいられる自由な時間」、これ一つです。

これさえあれば他に何もいりませんし、これのためになら他の全てを犠牲にする覚悟もできています。

そういうことなので、少子高齢化の問題は私以外の若い人たちに任せました。

私は生存競争や少子高齢化の問題からはフェード・アウトさせて頂きます。

そういうの(モテるモテないでのマウント合戦など)はもう疲れましたし、結婚願望は平成に置いてきました。

後は皆さんの努力に期待して、私はセミリタイアを達成した後、のんびり余生を過ごさせてもらいます。

私が目指すのはあくまで「セミリタイア」のみです。

お互い頑張りましょう。

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