地道な節約を馬鹿にする奴はセミリタイアの資格なし

どうもニアです。

セミリタイアを目指していると必ず目にするのが「そんなに節約して何になるの?」という連中です。

確かに「50代で定年になる前に早期退職したいなぁ」程度だったらそこまで節約のことなんて考える必要はないでしょう。

ただ毎月数万円のペースで貯蓄していれば老後に必要と言われている2000万円くらいは貯まっているでしょうから。

ただし私が目指しているのは30歳の誕生日を迎える前まで、つまり20代でのセミリタイアです。

目指す場所が違えば当然行動も志も変わってくるというものです。

20代でのセミリタイア。そのためには削れるところはキッチリ削ってセミリタイア資金を1円でも多く確保しなければなりません。

そうやってセミリタイア道に日々邁進しているニアですが、最近イラっと来たのは格安スマホでの節約やNHK受信料の節約に対して「月にたかが数千円も払えないのかよ貧乏人」と煽っていたコメントです。

単なる煽り・釣りコメントだとは思いますが、こんなナンセンスな煽りはないでしょう。

3大キャリアの通信費もNHK受信料も払おうと思えば払えますけど、そんなものは無駄でしかないから払わないのです。

それに「たかが数千円」と言いますが、数千円の節約を「たかが」と言ってしまうのは金銭感覚の欠如に他なりません。

テレビを捨ててNHK受信料を省いたり、格安スマホに切り替えたりすれば約1万円もの節約になります。しかもこれらの節約には何ら心理的犠牲や不便もありません。

月に1万円の節約に成功したということは、新たに月1万円の収入を得たに等しい。

しかも固定費の削減ですから、これからは半永久的に月1万円が降ってくるようなものです。

言い換えれば、月1万円の不労所得を得たということです。

月に1万円の不労所得を株や不動産などの投資案件から得ようと思ったら年利3%で400万円の資産を運用しなければなりません。

つまり月に1万円の節約に成功するということは、年利3%で運用可能な400万円分の資産を獲得したのと同じ威力があるということです。

これだけのことを「たかが数千円」とは口が裂けても言えないハズですが、こういった計算ができない人にとっては地道な節約を「たかが数千円」と言ってしまうのでしょう。

ハッキリ言って、地道な節約を馬鹿にする人にはセミリタイアする資格がありません。

そのまま数千円の節約を馬鹿にしつつ定年まで働き続けて下さい。

私は数千円の重みをしっかりと認識し、一秒でも早くセミリタイアにたどり着いてみせます。

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