資産額公開(2021年1月)

明けましておめでとうございます。ニアです。

ようやく新年を迎えたと思ったら緊急事態宣言の発令で世間は慌ただしい様子です。

全く、こういった世俗のごたごたは鬱陶しいことこの上ないですね。

こんなことに巻き込まれないようにするために、今年もセミリタイアに向けて精進していく所存です。

まずは今年のスタート地点となる資産額を確認しておきます。

総資産額→487万8643円

去年は投資の失敗によって大きく資産額を減らしてしまいましたが、損切りによって最悪の事態を脱することができました。

さらに日頃の倹約や直近の株高の波に乗り、何とか総資産額500万円が射程圏内に入るところまで回復してきました。

自分がいかに投資家として未熟であったかを思い知らされましたが、この程度の失敗でへこたれるほど柔な男ではありません。

少しずつですが、私も成長しているということです。

残念ながら500万円に届いていませんが、今年はここからスタートとします。

新年の抱負なんかねぇよ

毎年毎年、年明けになると新年の抱負を語るのが通例となっています。

会社でも「新年の抱負を発表しましょう」みたいな集会がありましたが、私はこの慣習があまり好きではありません。

というのも、新年の抱負なんか達成されるわけがないからです。

本当に目標を達成するような人は別に新年にならなくとも既に目標を立てており、年末年始もその目標に向かって努力しているものです。

新年になったからと言って新しく立てたような目標は、ほとんどの場合達成されません。

2012年にJournal of Clinical Psychologyで発表された研究によれば、新年の抱負を立てるアメリカ人は、全体のほぼ半数に上る一方で、実際に守り通せる割合はたった8%だったという。しかも、誓いを守り通せなかった人々の多くが、立てたばかりで躓いてしまったというのだ。

引用:新年の抱負はなぜ達成できないのか、その謎を解く

新年になったから新しく目標を立てるというのは立派なことですが、もっと立派なのは新年になる前から目標に向かって努力し続けることです。

それに私の場合、目標とするところは今も昔も「セミリタイアすること」。これに尽きます。

わざわざ新年に立てるような目標などありません。

よって、新年の抱負は「ありません」というのが正直なところです。

セミリタイアの機運は高まっていく

今回のコロナ禍で確信していることが一つあります。

それは、「今後セミリタイアという概念が一般化し、アーリーリタイアする人が増える」ということです。

コロナの影響で在宅勤務する人が大勢増えたようですが、テレワークをすることで薄々気付いている人もいるはずです。

仕事ごときのためにわざわざ会社に行く必要なんてないということに。

そして、お金さえどうにかなるなら別に働きに出る必要もないし、ずっと家でぬくぬくしている方が幸せだということに。

もちろん製造業や飲食業など、テレワークが勤務形態上不可能な業種もありますし、今はテレワークを導入したばかりで社内業務がごたついている所もあるようです。

しかし、それでもこういったことに人はいずれ馴れていき、普通の日常になっていきます。

わざわざ満員電車に乗って、会いたくもない連中と顔を合わせて嫌々仕事をするのは無駄でしかないということに気づきます。

そうなれば当然セミリタイアという概念に行き着くはずです。

今はまだ一部の人間しか知らないセミリタイアですが、そのうち一般的になり「いかに早く会社を辞められたか」がステータスになる時代が来ると私は予想しています。

その時代の流れの最先端を行くべく、今年も精進していきます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

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