[近況報告]まだ生きてます!

どうもニアです。

投稿間隔がずいぶんと空いてしまいました。

直近で色々なことがあったので対応に手間取っていたのですが、最近ようやく落ち着いてきたので近況報告です。

鬱陶しい職場にオサラバ

唐突ですが、私、転勤しました。

本当は退職に踏み切って多少無理矢理にでもセミリタイア生活に突入するつもりだったのですが、どうせ退職するならその前に別の職場を見てからでもいいかなと思って異動希望を出したらあっさり認可されたので転勤することになったのです。

 

結論から言うと、異動して正解でした。

 

転勤と言っても飛行機で飛んでいくような距離でもなく、別の拠点に職場を移しただけです。したがって、引っ越しによって生活拠点を一変させる必要もなく比較的スムーズに転勤することができました。

そもそもなぜセミリタイアしようと思っていたかというと、職場が劣悪だったのでさっさとオサラバしようと思っていたからです。

ひっきりなしに鳴る電話、ふりかかる雑務と仕事、そびえ立つクソ上司、定時を過ぎても帰れない、休日にも出勤、仕事しないくせに口だけは出してくるオッサン共・・・

一度会社勤めをした方なら大方想像がつくかと思います。

もちろんそれらは程度の問題であり、多少の不満なら折り合いをつけながら働くものなのでしょうが、私にとっては許容範囲外でした。

特にクソ上司にはもう辟易しました。

何度ぶん殴ってやろうと思ったか数えきれません。

自分の沸点が低いのかなと思っていましたが気のせいでした。

よくよく聞いてみたら職場のほぼ全員がイラついてる状況で、異動の為に人事へ相談しに行った時も「あいつはなぁ・・・」と話があり、聞いたところによると過去にもそいつが原因で異動や退職した社員がいたそうなのです。

この人手不足の状況の中で退職者が出るのはマズいと思ったのか、早々に移動の人事が組まれ、めでたく転勤することとなったのです。

残された方々には申し訳ないですが、私はもう我慢の限界でした。あんなクソ人間と毎日顔を合わせていたらこっちの方が壊れてしまう。

普段の勤務態度や言動、仕事上の問題などを一から上げだしたらキリがないですが、決定打になったのは先輩社員が病欠した時の反応でした。

決定打になった出来事

今年はコロナウイルスが猛威を振るい、その時はちょうど緊急事態宣言が出された時期でした。

ただでさえ人手不足で忙しい時期だったにもかかわらず常時マスク着用が義務付けられ息苦しい状況での仕事が続きました。

年配の仕事しないオッサン共は悠々とテレワークしている状況でしたが、私や先輩は日々現場仕事に励んでいました。

テレワークどころか休日出勤した分の振休すら取れないような日々だったのです。

加えて、テレワークしている人の分まで現場対応の仕事が降ってきて、普段より一層多忙な日々を送っていたのです。

そんな日々が続いたある日、とうとう先輩社員が体調を崩してしまい病欠してしまったのですが、その時のクソ上司の反応を見て異動を決意しました。

先輩が当日病欠で休むという連絡を見た上司が

「休みやがって」とか「一言謝罪するのが筋だろ」などと言い出したのです。

 

普通、社員が病欠したら事情はどうあれまずは「お大事に」とか「体は大丈夫か」と声をかけるのが筋だと思います。

もちろん休んでしまった分、職場に負担をかけてしまうわけですが、それはお互い様というべきでしょう。

誰だって年中病気知らずというわけにはいきません。誰しも体調を崩してしまうことはありますし、体調を崩してしまえば仕事を休んで安静にしておくというのは至極当然の話です。

このクソ上司にしたところで通院のためにしょっちゅう休暇を取っていますしね。

にもかかわらずクソ上司は自分を棚に上げて「あいつ休みやがって」とか「休むなんてあり得ない」などと文句タラタラ。

本人の体調を気遣うような言動は一言もなく、ただただ休んだことを責めるような発言ばかりでした

百歩譲って心の中で「休みやがって」と思うのは良しとしてもそれを口に出すのはアウトでしょう。

本人だって体調を崩したくて崩したわけではないですし、休もうと思って休んだわけではないのです。

むしろコロナが蔓延して緊急事態宣言が出ているような状況で仕事続きだったわけですから、体調を気にかけるのが人として当然のところです。

さらに百歩譲って「休みやがって」と一言嫌味を言うのは良しとしても、職場に迷惑をかけただの休んだのに謝罪がないだのとネチネチネチネチと30分ほど文句を垂れたときに傍から聞いていた私がキレそうになりました。

迷惑なのはクソ上司ですし、謝罪するべきもクソ上司の方でしょう。

誰も口には出しませんが、誰しもがそう思っているという確信があります。

そして「もうこんなクソ上司の顔なんて見たくもないし、こんな奴と一緒に仕事をするのはまっぴら御免だ」という話を人事に相談しに行ったところ、転勤の辞令が出たというわけです。

 

他にもうんざりするような奴はたくさんいましたが、このクソ上司だけは別格のウザさでした。そびえ立つクソ、生きているだけで迷惑、歩く不快害獣です。

顔を見るだけで不愉快になるので毎日出勤するのが億劫でした。

食欲もなくなり、一日一食しか食べられない状況が続いていたのです。

そんなわけで一刻も早いセミリタイアを目指していたわけなのですが、転勤の辞令が下ったことによって比較的まともな職場に転がり込むことができました。

これがまともな職場か

転勤によって職場が変わったのですが、別会社かと思うくらい環境が違います。

以前より朝早く出勤する必要はありますが、その分早く帰れるようになりました。

以前は朝早く出勤することを要求する癖に、定時なっても帰れないといういわゆる「付き合い残業」が毎日一時間ほど発生していましたが、今の職場にはありません。

もちろん仕事があれば追加で二時間とか三時間とか残業が発生します。一日や二日だけならそれも我慢できるでしょうが、これが毎日となると許容できる範囲を超えてきます。

今の職場は定時になったらさっさと帰ってOKで、「早く帰りやがって」とか「そんなに早く帰れるならもっとあいつに仕事振ってやろうぜ」などと言い出すゴミ人間はいません。

それが当然と言えば当然なのですが、これは非常にありがたいことです。

だいたい定時なのに帰れないとなれば誰だって嫌になって手を抜くに決まっているのです。

仕事を早く終わらせても帰れないのなら頑張る意味がないのですから。

そして何より人格破綻のゴミ上司がいないことが何よりの高ポイント。

頑張って早く終わらせた人は「さっさと帰りやがって」と嫌味を言われ、だらだら仕事を長引かせている人は「夜遅くまで頑張っている」などと的外れの評価を下すようなクソ上司は金輪際お断りです。

セミリタイア計画は続く

というわけで、性急にセミリタイアを目指していたわけですが何の因果かまともな職場をゲットすることができました。

 

まともな職場がこんなにも心身に負担がかからないものだとは思っていませんでした(というか以前の職場とクソ上司が劣悪過ぎました)

 

一刻も早くこの環境から脱出したい。できれば年内、遅くとも来年6月までにはセミリタイアに無理矢理踏み切ろう」と思っていたところでしたが、状況が変わりました。

 

もちろんそれでも20代でのセミリタイアを目指していくことに変わりはありませんが、緊急度が少し下がりましたので、もう少し余裕をもったセミリタイア計画を組み直します。

 

そんなわけで近況報告は以上です。まだまだセミリタイアへ向けた活動は継続していきます。

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