セミリタイアできれば真夏日に外に出る必要はないのになぁ

どうもニアです。

投稿間隔が空いてしまいました。

ニアはまだ社畜の身分なので、こんな猛暑の時期にも出勤したり、残業を強いられたりして辛い毎日を送っております。

暑さと残業で少し体調を崩してしまったのです。

そんな日々を過ごす中で、ますますセミリタイアへの渇望が湧いてきました。

無職は健康に良い

前にも言いましたが、無職であることは最も健康増進効果があると思っています。

まぁ、労働が体に悪すぎると言った方が正確かもしれませんね。

そもそもこんな時期にまともに働けるわけがない。

日中気温は30℃を超え、場所によっては40℃を超えるところもあります。

これに直射日光など加わろうものなら熱中症待ったなしです。

「いや、大半の労働者はクーラー聞いた部屋で仕事してるだろ」とか言う人もいるかもしれません。

しかし、そうでない人だってもちろんいるわけですし、クーラーと外気温の温度差で体調を崩す人だっているわけです。

クーラーがあろうがなかろうが、この暑さとそれに伴うだるさは誰にも否定できない。

それに今はコロナという近年では例を見ないほどの感染力を持つウイルスがあちこちで蔓延している状態です。

セミリタイアさえしていればこんな時期にも涼しい部屋でゴロゴロしていられるのだろうと思うと、セミリタイアへの渇望がどんどん湧いてきます。

と同時に、まだそれに至れていない自分の不甲斐なさを痛感してしまいます。

未だセミリタイアできていないのが悔しい

「(それなりに食っていけるレベルの)無職になってやる」とセミリタイア活動を開始して早2年と数ヶ月。

早々に達成できるようなぬるい目標を設定したつもりはないので、当たり前と言われたら当たり前なのかもしれませんが、未だ目標を達成できていません。

こんな時期に働かなければならないのは労働者だから。

労働者という底辺の身分だから労役から逃れきれないのです。

私自身、悔しくてたまりません

そもそも20代という若くて貴重な時期を労働なんかに費やしたくないのですが、資金集めと一定の制約(住所やクレジットカード契約など)の為に今は労働せざるを得ないというのが実情です。

20代でセミリタイアを達成している人を見ると、投資や起業で十分な資金を確保したという方が大半です。

あるいは、親がお金持ちだからとか、フリーターっぽい人とか。

私やよよよさんのように特に恵まれた才能や環境があるわけでもなく、自力で資金をためて泥臭く節約を徹底していくというのは、再現性はあるかもしれませんが遠く険しい道のりです。

なので節約などと並行して副業や投資で資金集めを加速させようとしていますが、そう簡単に成果が出るわけでもなし。

かといって早々に諦めようなどと思いはしませんがね。

どんなに辛くて悔しい思いをしようが、最後に勝つのは自分だと信じて自分のセミリタイア道を突き進むしかないのです。

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