やっと繁忙期を終えた

お久しぶりです。ニアです。

投稿間隔が空いてしまいました。

この一ヵ月ほど投稿が空いてしまったのは仕事が繁忙期を迎えていたからです。

加えて、株式市場で思うように成果が出せなかったというのもあります。

屈辱の労働

この一ヵ月間は一年で最も忙しい時期で、残業や休日出勤が相次いでしまいました。

もちろんこの忙しい時期に振替休日や有給休暇を取れるはずもなく、職場と家を行ったり来たりする生活が続いてしまったのです。

隙間時間を使ってブログ執筆をしなければとは思いましたが、倦怠感と睡眠時間との兼ね合いから睡眠を優先していたというわけです。

セミリタイア生活とはもっとも程遠い屈辱の生活です。

「労働なんてクソだ」と常日頃から言っている私ですが、給料を貰っている以上はきっちり仕事はこなさなくてはなりません。

やむを得ず、繁忙期を乗り切るまでは仕事を優先していました。

残業代より時間が欲しい

もちろんこれだけ働けば残業代が増えます。が、そんなものは正直どうでもいい。

残業代よりも自由な時間が欲しい。

残業代なんて通常の給料に毛が生えた程度のものでしかありませんし、残業によって受けた精神的・肉体的負担に比べれば安いものです。

私が自由に過ごすはずだった時間を残業代で安く買い叩かれた」という屈辱感でいっぱいです。

素直に悔しいです。

お金よりも時間の方が大切なのですから。

株式投資で上手く行かず

もう一つ悔しいのは、株式投資で上手く立ち回れなかったという点です。

先月の記事で、コロナショックで一時100万円台まで落ち込んでしまった私の資産額が、一時400万円台まで回復したことを報告しました。

しかし、実はそこが含み益のピークで、実際に利確したときには300万円ちょっとでした。

「さっさと利確しておけば良いのに」と思うかもしれませんが、「損切り急げ、利食いは急ぐな」に従って、できるだけ含み益は伸ばそうとした結果なので仕方ありません。

含み損が出ているポジションはすぐに切り捨て、含み益が出ているポジションはできるだけ利確を遅らせる

勝ち組投資家のやる事を実践したわけです。

その結果含み益が大きく減ってしまいましたが、別に損失を出したわけではないので及第点としておきましょう。

すぐに利食いしていたら、今頃200万円くらいにしか回復していなかったでしょうしね。

7月になりましたので、この辺の話は後で月例の資産報告記事としてまとめておきたいと思います。

また副業と投資に注力していく

繁忙期を乗り越えましたので、これからはセミリタイア活動をする時間が確保できそうな見込みです。

繁忙期が終わり、有給休暇や振替休日の消化も解禁されたので、これからはしばらく週休3日制みたいな生活となります。

今までの遅れを取り戻す勢いで、セミリタイアに邁進しなければなりません。

仕事の繁忙期など正直どうでもいい。

私にとってはこれからが本当の繁忙期です。

セミリタイア活動を毎日クソ忙しいくらいにやって、退職日を一日でも早められるようにしなければ。

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