新戦力、来る

どうもニアです。

先日洗濯機が壊れてしまったのですが、新しい洗濯機が到着しました。

物は使い倒したい

以前から洗濯機を買い替えたいとは思っていたんです。

というのも、いつの日か見たネット記事に一人暮らしで買うべき三種の神器として

①ロボット掃除機

②食器洗い乾燥機

➂ドラム式洗濯機

が挙げられていたからです。

いずれも多少値が張るものですが「一度買えば可処分時間を大きく増やせるものだから、財布に余裕があるなら絶対買うべし」というネット民の言葉が頭の片隅にあったんです。

しかし、私は物がボロボロになって使い物にならなくなるまで使い倒してから捨てるのが好きなんです。

物持ちが良いというかケチというか「まだ使えるのに捨てるのはもったいないだろ」という感覚もありますし、せっかく今まで共に過ごしてきた仲間を「買い替えたいから」という理由で捨てるのは薄情過ぎるだろという謎の良心もあります。

加えて、物がボロボロになると「もう迷いなく捨てられる」という清々しい感覚があるんですよね。

そこまで使い倒したのなら、もう十分元は取れたというか、今まで支え続けてくれてありがとうという感謝の念まで湧いてくるんですよ。

例えば服や靴下も穴が開いたり、ヨレヨレのボロボロになるまで着てから捨てることにしていますし、何かを買う時はボロボロになるまで使い尽くす覚悟で買います。

これは一種の流儀というか信念みたいなものです。

新戦力紹介

今回購入したドラム式洗濯機はシャープのES-H10D-WLという機種です。

お値段は設置・リサイクル手数料、消費税込みで14万円でした。

金額的には決して安くない出費ですが、これは必要不可欠な出費として受け入れています。

安いのを買おうと思えば2~3万円程度の洗濯機も色々とありましたが、思い切って10万円越えのドラム式洗濯機を買うことにしました。

今は1円でも多くセミリタイア資金を貯めるべく奔走しているニアですが、ここはケチるべきではないと判断したからです。

なんせ洗濯物は毎日出るわけですし、いちいち干す手間が省けるのは非常にありがたい。

それに安物を買ってまた壊れたら、それこそもったいない出費です。

「安物買いの銭失い」という言葉もありますしね。

財布には多少の負荷がかかってしまいましたが問題なし。

買い替える良い機会を貰ったと前向きに考えることにします。

今まで使ってきた洗濯機には感謝しつつ、これからはこの洗濯機と共にセミリタイア生活を目指していきます。

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