どうもニアです。
暑い日が続きますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
世俗は帰省ラッシュで大変のようですね。毎年毎年飽きないものです。
お盆休みなんて皆が一斉に休むんだから絶対に渋滞するに決まっているんです。
それにこういった長期休暇にはペーパードライバーがここぞとばかりに公道に乗り出すので、ただでさえ渋滞しているのに、故障や事故でさらに渋滞を致命的なまでに悪化させるのです。
こんな暑い日に車内で数時間も軟禁されると考えると、もうそれだけでうんざりしますね。
飛行機や新幹線のチケットは足元を見て普段の倍ほどの値段設定をしてますし、家族が一緒に安く帰省できる手段は何かと考えたときに、どうしても車を選ばざるを得ないのでしょう。
なかなか進まない車、ふとももに血がたまる辛さ、かさむ交通費、泣きじゃくる子供。毎年毎年ここまでの苦痛を受け入れてまで帰省しなければならないのでしょうか?
私はこういった帰省ラッシュの時期には絶対に帰省しないと宣言しているので、この種の渋滞とは無縁です。
「帰省ラッシュの時は帰省しない」
たったそれだけで帰省にかかる時間・お金・労力・気力を全て丸ごと節約できるのですから、こんなに良い話はないです。なのになぜ多くの人は帰省ラッシュの時期に帰省したがるのでしょうか。

お盆休みの時しかまとまった休みが取れないだから仕方ないだろ!
まあそうですよね。会社勤めだとなかなかまとまった長期休暇が取れないので一家が揃える機会というのは必然的にこういう時期に帰省するしかないでしょう。
問題なのは皆が皆同じ境遇におかれ、皆が同じことを考えて同じ行動を取るというところでしょう。私の嫌いな「みんな一緒教」です。
帰省の時期なんて有給休暇を使えばいくらでもずらせるハズです。人員をうまく管理できていれば休暇を取る時期を調整することも可能なハズです。
しかしそれはできない話。私たち日本人は大抵が社畜だからです。
「有給を申請するのは気が引ける」
「みんなが休む時期だから一緒に休む」
こんな不毛な地獄から抜け出すにはやはり「セミリタイア」一択。これしかありません。
渋滞のニュースを耳に挟みつつ、エアコンの効いた涼しい部屋でのんびり過ごすニアであった。
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