セミリタイアの計画を変更

どうもニアです。

毎日毎日セミリタイアのことを考えていますが、最近焦りを感じています。

いつになったらセミリタイアできるのかと考えてしまうからです。

セミリタイアの予定を変更

当初はセミリタイアに踏みきる条件を以下のように設定していました。

総資産3000万円を築く
月5万円の副業収入を確保する

私の月平均生活コストは月5万円以下ですし、3000万円もあれば不測の事態にも対応できるという考えから上記のように設定していました。

しかし、上記の目標を達成するにはあと10年くらいかかってしまいかねないという危機感を覚えてしまいました。

10年で達成できるなら早いじゃんと思う人もいるかもしれませんが、10年かかって達成するよりも私がストレスで憤死する方が早いかもしれません。

そこで目標を次の通りに設定し直します。

総資産500万円
月3万円の副業収入を確保する

副業収入が月3万円ではさすがに生活コストを限界まで切り詰めた私であっても赤字になってしまいます。

しかし、月2万円程度の赤字なら貯金を切り崩していけば2年くらいはカバーできますし、要は貯金が尽きる前に副業収入をあと2万円増やせればいいわけですから、そこまで危ない橋ではないという考えです。

どうしても駄目だったら日雇いのバイトでも何でもすればいいのですから。

本当のリスクは「セミリタイアできないこと」

今までは「セミリタイアしてもすぐにお金が尽きて飢え死にするんじゃないか」と考えて、セミリタイアする危険性にばかり目が行ってしました。

だからこそ、たくさんの資産を蓄えることに躍起になるあまり、無謀な投資をして資産を大きく損ねてしまいました。

しかしそれよりも危ないのは、私がこのままストレスを抱え続けて精神病になって再起不能になるリスクです。

ムカつく上司をぶん殴って逮捕されるリスクも十分にあります。

それに何より、若くて貴重な時間を毎日ムカつく会社の為にすり減らしているという事実は無視できません

食いっぱぐれる心配をする暇があったら、毎日毎日イライラせざるを得ない社畜生活を送っていることを心配しろという話です。

お金はセミリタイアした後からでも稼ぐことは可能ですが、時間だけは後から買い戻せません。

セミリタイアして楽しく暮らせるはずだった時間を社畜生活の為に費やしてしまったという人生の汚点は決して消せません。

そしてその汚点は今なお進行中です。何としても早く食い止めなければなりません。

失ったお金は取り戻せるかもしれませんが、失った時間はもう元には戻らないのです。

セミリタイアするリスクよりも「セミリタイアにいつまで経っても踏み切れずにいるリスク」の方が高いということです。

したがって、万全の準備を整えてからセミリタイアするという考えよりも、「万全でなくとも、とにかく早くセミリタイアに踏み切る」という方針に切り替えます。

よりよく生きるためには柔軟に生きていかねばなりません。

労働なんて無縁の生活を手に入れなくては、幸せになれませんから。

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