お盆休み程度で労働への憎しみは消えたりしない

どうもニアです。

お盆休みと言う事でくつろいでいる方が多いかと思います。なかには9連休という方もいらっしゃるようです。羨ましいです。

ニアは夏季休暇3日しかありません。そのうちの一日は自由に時期を選べるので月末に回しました。

というわけでニアのお盆休みは土日+夏季休暇2日で4連休となりました。

少ない(怒)!!!。

社畜さん
社畜さん

夏季休暇なんてない会社もあるんだからあるだけ有難いと思え!

などという方もいるかもしれませんが、そういう考え方には賛同できません。海外には1ヵ月ほどのバカンスが当たり前の国があるのですから。

それに日本ほどの猛暑国ともなれば夏季休暇なんて2週間ほどあってもバチは当たらないでしょう。こんな暑いんじゃ仕事どころではないからです。

それをたかだか数日~1週間ほどしかないのに感謝しろだなんて傲慢にもほどがあります。

会社に一生の忠誠を誓っている社畜さんなら話は別ですが、私はそこまで愛社精神があるわけではないので。

それに労働者の身分だと休暇を休暇として楽しめません。

「あと〇日で仕事に行かなきゃいけない日が来る」

その考えが頭をよぎって余暇を全力で楽しむことができないからです。それに4連休程度では行ける範囲もスケジュールも制限がかかって本気で遊べないです。

移動日と帰宅日で合計2日はかかることを考えると、実質的に遊べるのは正味2日分だけ。これではやりたいことも限られてきます。

それにこういった時期の旅行は、旅行代理店や航空会社も強気の価格設定してきますから、いつもよりかなり割高になってしまいます。

そんなことを考えるとそもそも旅行の計画を組むことすら難しくなってくる。それが労働者の身分です。

たかだか3連休に毛が生えた程度の休みを与えられたからといって、労働によって受けたストレスや息苦しさ・労働への憎しみが消えたわけではありません。

私の目標は「セミリタイア」ただ一つ。

いつか必ず、4連休どころではなく、400連休ぐらい当たり前の生活を手にしてみせます。

コメント